ヘルプセンター
Stackleの使い方やよくある質問
はじめに
1
アカウント作成
メールアドレスを入力して「ログインリンクを送信」をクリック。届いたメールのリンクをクリックするとログインできます。初回ログイン時に自動的にアカウントと組織が作成されます。
2
サイトの登録
「サイト一覧」から「サイトを追加」をクリックし、サイト名とURL(任意)を入力します。
3
ソフトウェアの登録
サイト詳細画面から「ソフトウェアを追加」をクリック。製品を選択してバージョンを入力すると、EOL情報が自動取得されます。
4
通知を受け取る
EOLが近づくと、登録されたメールアドレスに通知が届きます。通知設定は「設定」画面で変更できます。
サイト管理
サイトの追加
「サイト一覧」ページから「サイトを追加」ボタンをクリックして、以下の情報を入力します:
- サイト名(必須): 管理しやすい名前を付けてください
- URL(任意): サイトのURLを入力
- メモ(任意): サーバー情報などのメモ
サイトの編集・削除
サイト詳細画面の「編集」ボタンから情報を更新できます。「削除」ボタンでサイトを削除すると、関連するソフトウェア情報も削除されます。
ソフトウェア管理
ソフトウェアの追加方法
ソフトウェアは以下の2つの方法で追加できます:
1. endoflife.dateから選択
- 製品ID(例: php, mysql, drupal)を入力するとオートコンプリートで候補が表示されます
- 製品を選択してバージョンを入力すると、EOL情報が自動取得されます
- endoflife.dateに登録されていない製品や、バージョンが見つからない場合は、手動でEOL日を入力できます
2. クラウドサービス
- AWS RDS、EC2、ElastiCache、Lambdaに対応
- サービス種別を選択し、詳細情報を入力します
- EOL情報はendoflife.dateから自動取得されます
ステータスの見方
ソフトウェアのEOL状況は以下のステータスで表示されます:
- 期限切れ 既にEOLを過ぎています
- 90日以内 EOLまで90日以内です
- 180日以内 EOLまで180日以内です
- 安全 EOLまで180日以上あります
- 未設定 EOL日が設定されていません
バージョンアップデートの記録
ソフトウェアをアップデートした際は、「編集」からバージョンを更新してください。バージョン変更履歴が自動的に記録されます。
通知設定
通知タイミング
EOL通知は以下のタイミングでメール送信されます:
- 1年前: 予算申請・年間計画の策定に
- 180日前: プロジェクト計画の策定に
- 90日前: 具体的な作業計画の策定に
- 30日前: 最終リマインド
- 7日前: 緊急リマインド
- 当日: EOL到達通知
通知先の追加
「設定」→「通知設定」から、組織内の他のメンバーや外部の関係者のメールアドレスを通知先として追加できます。
よくある質問
パスワードを忘れました
Stackleはパスワードレス認証を採用しています。ログインページでメールアドレスを入力すると、ログインリンクがメールで届きます。
複数の組織に参加できますか?
はい、同じメールアドレスで複数の組織に参加できます。招待コードを使って既存の組織に参加するか、新しい組織を作成できます。ログイン後、ヘッダーから組織を切り替えられます。
endoflife.dateに登録されていない製品を追加できますか?
はい、endoflife.dateに製品が見つからない場合は、手動でEOL日を入力して登録できます。「endoflife.dateから選択」タブで製品を検索し、見つからない場合はEOL日入力フィールドが表示されます。
EOL日がわからない場合は?
EOL日が不明な場合は、EOL日を空のまま登録できます。後から編集画面でEOL日を設定することも可能です。EOL日が未設定のソフトウェアは「未設定」ステータスで表示されます。
通知メールが届きません
迷惑メールフォルダをご確認ください。それでも届かない場合は、「設定」→「通知設定」でメールアドレスが正しく登録されているか、有効になっているかをご確認ください。
チームメンバーを招待するには?
「設定」→「ユーザー招待」から招待コードを生成できます。招待コードをメンバーに共有し、ログインページで入力してもらうと組織に参加できます。
データをエクスポートできますか?
現在、エクスポート機能は開発中です。将来のアップデートでCSVやPDFでのエクスポートに対応予定です。
OSパッケージ経由でインストールしたソフトウェアのEOLはどう管理すればいいですか?
OSパッケージマネージャー(yum、apt等)経由でインストールしたソフトウェアは、本家のEOLとは異なるサポート期間を持つ場合があります。
例:MariaDB 10.5
・本家MariaDB: 2025年6月24日
・Amazon Linux 2023パッケージ: 2029年6月(OSサポート終了まで)
推奨される対応方法:
1. 「endoflife.dateから選択」タブで製品を検索し、EOL日を手動入力してカスタム登録
2. 製品名に環境情報を含める(例:「MariaDB 10.5 (Amazon Linux 2023)」)
3. 参照URLにOSベンダーのドキュメントを記載
4. サイトのメモ欄に稼働環境を記録(例:「Amazon Linux 2023 / Fargate」)
例:MariaDB 10.5
・本家MariaDB: 2025年6月24日
・Amazon Linux 2023パッケージ: 2029年6月(OSサポート終了まで)
推奨される対応方法:
1. 「endoflife.dateから選択」タブで製品を検索し、EOL日を手動入力してカスタム登録
2. 製品名に環境情報を含める(例:「MariaDB 10.5 (Amazon Linux 2023)」)
3. 参照URLにOSベンダーのドキュメントを記載
4. サイトのメモ欄に稼働環境を記録(例:「Amazon Linux 2023 / Fargate」)
お問い合わせ
上記で解決しない場合や、その他のご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。